ソフトバレーボール 競技説明

競技名称ソフトバレーボール
資料解説ソフトバレーボール(soft Volleyball)は、1987年福井県小浜市でバレーボールから派生した球技。4人制で、バドミントンのコートを使用し、ネットごしにゴム製の柔らかいボールを打ち合い、決められた点(1セット15点)を早く得点することを競う。ルールは、基本的には6人制バレーボールと同じだが、試合レベルによりホールディング等の許容範囲が緩和される。1988年から2011年まで毎年24回にわたって開催されていた「全国スポーツ・レクリエーション祭」(文部省主催)では正式種目として採用されていた。全国大会も開催されている。【ボールの規格:試合球はゴム製、周囲78±1cm、重さ210±10g。色の規定なし】

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