準硬式野球 競技説明

競技名称準硬式野球
資料解説野球(baseball)は、2つのチームが、4つのベースでできた四角形の環(回路)において得点を競い合う球技である。日本では使用球により硬式野球・軟式野球・準硬式野球があり、それぞれ異なった競技である。準硬式野球は日本で誕生した競技であり、主に日本国内のみで普及しており国際性はほとんどない。準硬式野球は運営組織を分類する上で、多くの場合軟式野球の一種として扱われている。外周は天然ゴム製で充填物の入った軟球H号を使用する。【ボールの規格:H号 直径71.5~72.5mm、重さ141.2~148.8g、反発50.0~ 70.0cm(反発は150センチの高さから大理石板に落として測る)】。かつては軟式B号と呼んでいたが、現在は軟式H号と呼ぶ。

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