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タグラグビーボール

資料番号Q-0361
公開解説タグラグビー専用球。GILBERT製4号球 GB9131、日本ラグビーフットボール協会(JRFU)推奨用具。タグラグビー(Tag Rugby)ではボールをキックしないので、タグラグビー用のボールはキックすることを前提に作られていない。ボールはラグビーと同じ楕円球で、サイズは2種類、小学校高学年は大きめの4号球を、中学年以下は小さめの3号球を使う。タグラグビーでは専用ベルトに「タグ(ビニール製のリボン、ワンタッチテープ止め)」を着けてプレイする。ボールを持って走ってくるプレーヤーのタグをとって前進を止める(タックル禁止)。タグラグビーでは、相手の陣地(ゴールライン)にボールを持ち込んで置くことで点が入る。楕円球を抱えて24×12m程度のコートを自由に走り回ることができるため、得点が入りやすい。1チームの人数は4人ないし5人で、試合時間は5~7分ハーフ程度が一般的。2008(平成20)年改訂の文部科学省「小学校学習指導要領解説体育編」にタグラグビーが例示されたことから、小学生を中心にプレイされている。

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