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シンティボール

資料番号Q-0348
公開解説シンティのボール。銀色。スコットランド、インヴァネスにあるShinty Shopにてネット注文で収集した資料。シンティ(Shinty)は、スティックとボールを使用するホッケー系の団体球技で、芝生上で競技される。スコットランド発祥のスポーツで、アイスホッケーの起源とも言われている。スコットランドゲール語でカマナハト(camanachd)と呼び、冬のスポーツとされる。ボールは野球の硬式球のようにコルクを芯として2枚の革を張り合わせた形状であるが、縫い方が大きく異なっており、縫い合わされた2枚の革が上に持ち上がっている。ボールは、周囲7.5~8インチ(19~20cm)、重さ2.5~3オンス(71~85g)と規定されている。白色のボールを通常用いるが、資料のような銀色や、金色、黄色、水色、緑、赤、青、ピンク、オレンジなどもある。プラスチック製のボールや柔らかいボールもあり、これらは屋内で行われる子ども向けの「ファーストシンティ」で使用される。アイルランドのハーリングのボールとも似ている。

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