ソフトバレーボール
| 資料番号 | Q-0287 |
|---|---|
| 公開解説 | ソフトバレーボールのボール。MIKASA製、MSN78-R。カラーソフトバレーボール(レッド)。日本ソフトバレーボール公認球 公益財団法人日本バレーボール協会検定球。素材は特殊配合ゴム。タイ、カンボジア製。試合球は、ゴム製で周囲78±1cm、重さ210±10gと規定されている。色の規定はない。ボールをソフト化することによって、バレーボールの最も重要な基礎技術である「パス」が、安全かつ容易にできる点が特徴。基本的には6人制バレーボールと同じだが、試合レベルによりホールディング等の許容範囲が緩和される。ソフトバレーボールは4人制で、バドミントンのコートを使用し、ネットの高さもバドミントン用と同じ2mである(バレーボールのネット高は2.24〜2.43m)。コート、ネットともバドミントンと共通にして普及を図ったと思われる。福井県小浜市発祥とされる。1986年に日本バレーボール協会がソフトバレーボールの全国的な展開を決定し、生涯スポーツとして普及活動を開始した。全国大会も開催されている。 |
