スカッシュ 競技説明

競技名称スカッシュ
資料解説スカッシュ(squash)は、四方を壁に囲まれたコートで小さいゴムの球とラケットを用いて1対1または2対2で行う屋内球技。名称は、球が握りつぶせる(squash)ことから来ている。19世紀のイギリス発祥。コートが比較的狭い。ボールは、しっかり温めないと弾まないため、使用する前に踏みつけたり、手で揉んで温める必要がある。漢字では壁球。2028年ロサンゼルスオリンピックで初めて正式競技に採用された。ワールドゲームズの公式競技【1997WGラハティ大会(フィンランド)で初めて正式競技となり、2005WGデュースブルク(ドイツ)大会から継続して採用されている】。ダブルイエロードット(競技大会用)ボールの標準規格【直径40.0±0.5mm、重量24.0±1.0g、硬さ23℃で 3.2±0.4(N/ mm)、縫い目強度6.0以上(N/ mm)、反発弾性254cmの高さから23℃で12%以上、45℃で25%~30%】。レッドドットは、ボールのスピードが中間程度である。

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