アイスホッケー 競技説明

競技名称アイスホッケー
資料解説アイスホッケー(ice hockey)は、天然または人工氷のスケートリンク上で、スケート靴を履いて行う団体球技。陸上で行われるホッケーの形式を氷上に持ち込んだものである。2チームが長方形(楕円形)をしたリンクの中で、スティック(Ice hockey stick)(長い柄の先端部分に角度をつけ湾曲させた杖状の用具)を用いて硬質ゴムでできた扁平な円柱状のパックを打ち合い、相手方のゴールに入れることでその得点を競うゲームである。『氷上の格闘技』とも呼ばれている。漢字では氷球。【オリンピックでは、1920アントワープ夏季大会でも実施されたことがある。冬季オリンピックでは、1924年の第1回以来継続して正式競技として実施されている】【パックの規格:厚さ1インチ(2.54cm)直径は3インチ(7.62cm)、重量は5.5~6オンス(156~170g)】競技が開始する前にはパックを数時間冷やす。その理由は氷上であまり弾まないようにするためと、氷上でよく滑るようにするためである。パックの温度が高いと氷上に置いた際に氷を溶かして、めり込んでしまい動かなくなる。ミニチュアサイズのスティック有

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