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藤間柳庵『太平年表録』 (藤間家と柳島湊関係資料)

大分類展示品
解説原稿(ルビ入り)柳島村(やなぎしまむら)の名主(なぬし)を務めた藤間柳庵(とうまけりゅうあん)(1801~1883)が嘉永(かえい)6年(1853)から明治(めいじ)5年(1872)の間に起きた出来事について記述(きじゅつ)、および収集(しゅうしゅう)した情報(じょうほう)を写している史料(しりょう)です。その内容はアメリカ使節(しせつ)に対する応接(おうせつ)の記録(きろく)など外交(がいこう)についても記しており、柳庵が政治に強い関心を抱いていたことが窺えます。

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