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そろばん (藤間家と柳島湊関係資料)

大分類展示品
解説原稿(ルビ入り)現在使われているそろばんと異なり、上のタマが2個、下のタマが5個の中国式そろばんです。この形は室町(むろまち)時代末期(まっき)に日本に伝わったとされ、現代の形は明治(めいじ)時代から使われはじめたとされています。本資料の裏に「享和(きょうわ)元酉(がんとり)年 藤間善左衛門(とうまぜんざえもん)」と刻まれています。

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