唐衣:タンウィ
| 資料番号 | W00032_000000 |
|---|---|
| 名称(ヨミ) | タンウィ |
| 分類1 | アジア圏 服飾・染織 |
| 分類2 | 衣服 |
| 国名 | 朝鮮 |
| 地域 | 朝鮮 |
| 年代 | 1922年 |
| 材料 | 絹 |
| 着用区分 | 女性 |
| 寸法 | 着丈:71.5 裄:62.3 裾幅:34 cm |
| 公開解説 | 唐衣は朝鮮宮廷で王族が礼服として用いた。1枚または2枚のチマを付け、三回装襦:サンフェザン・チョゴリ(襟、結び紐、袖口、脇に別布を付ける)を着た上に唐衣を着る。桃榴文(柘榴の実の間に桃の花を散らした文様)を織り出した軟豆色(薄緑色)の地に肩と裾に金の箔押しで桃榴文と寿福の字を組み合わせた吉祥文を施している。桃榴文は妃や嬪など身分の高い人々にのみ使用の許される高級な文様である。また、胸、背、両肩に付けられた円龍文は王族だけが用いた。 |

