ドレス(婦人標準服 甲型一部式)
| 資料番号 | J00636_000000 |
|---|---|
| 名称(ヨミ) | ドレス(フジンヒョウジュンフク コウガタイチブシキ) |
| 別名 | ワンピース、更生服 |
| 分類1 | 日本 洋装(幕末~) |
| 分類2 | 衣服 |
| 国名 | 日本 |
| 地域 | 日本 東京 |
| 年代 | 昭和18年製作 |
| 材料 | 絹(縮緬) |
| 着用区分 | 女性 |
| 寸法 | 後丈:108 B:93 W:73 cm |
| 公開解説 | 厚生省が懸賞募集を行い昭和17年に定めた婦人標準服は、男性の国民服のような法で定めた制服ではなく、着用が推奨されたもの。色柄に決まりはなく、襟あわせが洋服とは逆の着物風となっているのが特徴で、本資料は明治期の羽織を更生している。戦局が悪化してから定められたため実際にはほとんど普及せず、もっぱら婦人標準服の「活動衣」と位置付けられていたもんぺが広く着られることとなった。 |

