袿袴
| 資料番号 | J00261_000000 |
|---|---|
| 名称(ヨミ) | ケイコ |
| 分類1 | 日本 服飾・染織 |
| 分類2 | 衣服 |
| 国名 | 日本 |
| 地域 | 日本 |
| 年代 | 昭和3年 |
| 材料 | 絹 |
| 着用区分 | 女性 |
| 寸法 | ‐1 身丈:190.0 袖丈:79.0 裄:67.5(背幅:31.5 袖幅:36.0)袿/ 丈:176.0 裄:65.0 ‐2 身丈:171.0 袖丈:78.0 裄:71.5(背幅:35.0 袖幅:36.5) ‐3 紐下:90.0 腰の高さ:8.0 脇幅:42.0 襠幅:21.0 ‐4 長さ:341.0 幅:10.0 ‐5 363.0×9.5 ‐6 322.0×3.0 ‐7 245.5×3.0 ‐8 長さ:39.0 ‐9 12.0×20.5 ‐10 長さ:25.0 ‐11 長さ:24.0 ‐12 長さ:22.0 ‐13 長さ:22.0 ‐14 長さ:22.0 ‐15 長さ22.0 ‐16 長さ:31.0 幅:21.5 ‐17 長さ:31.0 幅:21.5 cm |
| 公開解説 | 昭和天皇の即位式の「即位礼当日賢所大前の儀」・「即位礼当日紫宸殿の儀」に、三井財閥の当主夫人である三井苞子(明治2‐昭和21)が着用した礼服の袿袴。袿の表地は、地文として梅立涌、上文として尾長鳥の丸と五三桐を表した二陪織物である。このように上文が二つ組み合わされているものを比翼文といい、一方を有職文様、もう一方を家紋とすることが広く行われた。尾長鳥は有職文様、桐文は三井家の家紋の一つである。単は幸菱(千剣菱)萌葱固地綾で、幸菱(千剣菱)は単の文様として多く用いられる。 |

