二重廻し(インバネス)
| 資料番号 | J00655_000000 |
|---|---|
| 名称(ヨミ) | ニジュウマワシ インバネス |
| 別名 | コート、とんび、インバネスコート |
| 分類1 | 日本 洋装(幕末~) |
| 分類2 | 衣服 |
| 国名 | 日本 |
| 地域 | 日本 東京 |
| 年代 | 昭和時代初期 |
| 材料 | 羊毛 |
| 着用区分 | 男性 |
| 寸法 | 後丈:124 ケープ丈:64 裾幅(1/2):76 ケープ裾幅(1/2):132 cm |
| 公開解説 | 袖なしで丈の長い身頃とケープが一体化したような形状のコート。スコットランドが発祥とされるインバネスコートが元になったと言われ、「二重廻し」や「とんび」と呼ばれる。「とんび」の名は、鳶が翼を広げた形に似ていることに由来する。明治時代初期から流行し、和装にも洋装にも用いられた。着物の上に着用する際は、肩から脇にかけて広く開いているので、着物の袖に邪魔されることなく着用できる。 |

