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陸軍少尉第二種軍衣

資料番号J00376_000000
名称(ヨミ)リクグンショウイダイニシュグンイ
別名軍服、肋骨
分類1日本 洋装(幕末~)
分類2衣服
国名日本
地域日本 東京
年代明治19-45年
材料羊毛
着用区分男性(軍人)
公開解説いわゆる肋骨と呼ばれる組紐による胸飾りのついた軍衣。軍服は国家の威信を示すものとして、文官大礼服の制定より早くから手掛けられ、明治3年、4年、6年と追加、整備が行われ、明治19年に大きく改正整備された。本資料は明治19年制に従った将校の軍衣で、袖章など細かな区別によって陸軍少尉第二種軍衣と分かる。

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