丸合羽
| 資料番号 | J00147_000000 |
|---|---|
| 名称(ヨミ) | マルガッパ |
| 別名 | 合羽 |
| 分類1 | 日本 服飾・染織 |
| 分類2 | 衣服 |
| 国名 | 日本 |
| 地域 | 日本 |
| 年代 | 江戸時代末 |
| 材料 | 木綿、絹 |
| 着用区分 | 男性 |
| 寸法 | 丈:83.1 裾回り:378.6 cm |
| 公開解説 | 「合羽」という言葉はポルトガル語のカーパ(英語のケープ cape)が転訛したもの。船長や宣教師がまとった日本の衣服とは全く異なった形式のカーパは、土産物として戦国大名らに好まれ、日本国内でも模倣品が多く作られた。「縞」もまたこの頃伝わった外来の文様で、「島」伝いに南洋からきた珍しい布にこの文様が多かったことから、この名で呼ぶようになった。 |

