冨江家の風呂
| 大分類 | 展示資料 |
|---|---|
| 中分類 | 交流員おすすめ |
| 展示室 | Ⅽ展示室 |
| 展示ゾーン | 私たちの暮らし |
| 解説 | おばあちゃんの風呂みがき。 この風呂は、冨江家でもう何十年も前から使われてきたものですが、ピカピカに黒光りしています。これは、ずっと昔のおばあちゃんの時代から、お風呂の残り湯でしぼった雑巾で磨かれてきたからです。 |
| おすすめポイント | 横が窓になって、窓が開くようになっている五右衛門風呂は、上級の部類で、冨江家のあった彦根市本庄地区では、このタイプが多かったらしいです。お風呂から上がって、一番最後の風呂の残り湯でタオルをカンカンに絞って拭くと、つやが出るということで頑張って磨かれたそうです。この見事な黒光りのつやにご注目下さい。 |
| 作成者 | 川崎 明美 |
| 参考資料 | 展示室解説パネル |

