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芋競べ

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展示室B展示室
展示ゾーン暮らしをまもる
解説この祭礼は9月の第1日曜日、蒲生郡日野町大字中山の野神山に設けられた祭場において、熊野神社の氏子である東谷と西谷の両地区から奉納された里芋(唐の芋)の長さを競うもので、俗に西谷が勝てば豊作、東谷が勝てば不作となると伝えられています。
おすすめポイント米の作柄を里芋の作柄で占うのですが、昔からの生活の中で得た知識を加えた部分もあるようです。東谷は高地の棚田で乾燥しやすく、西谷は山裾の湿地である為、7~8月の降雨や日照時間によりその年の米の作柄を予想していた昔の人々の知恵には興味がわきます。
今日まで続いている芋競べ祭りを、現場でみてみたいですね。
作成者西村 尚代
参考資料展示室解説パネル

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