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南津田水辺利用ジオラマ

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展示室B展示室
展示ゾーン水辺にいきる
解説近江八幡市南津田町にあった津田内湖のほとりでの、江戸時代から昭和時代はじめごろの暮らしの様子です。ヨシ地や水田の間を大小の水路がめぐり、さまざまな仕事の場になっていました。豊かなめぐみをもたらす水辺ですが、長雨が数日も続けば、岸に近い水田はよく水につかり、田植えのやりなおしや、あぜの補修に追われました。
このジオラマは、近江八幡市南津田町の西川新五良さん(大正12年生)のお話を元に制作されました。村人が水路を整え、岸辺に水田や畑を広げて暮らしの舞台を苦労して作った様子がよくわかります。琵琶湖での漁の様子も、今では見かけたことのない漁法もあり、楽しいジオラマです。
おすすめポイントこのジオラマの中に楽しい船があります。どれだかわかりますか?
そうです!船の中でビールを飲んでいて…なんだか、楽しそう。
何を食べていらっしゃるのでしょうか?近江牛のじゅんじゅんだ!と思っていたのですが、残念!かしわでした。
作成者奥村 恵子
参考資料展示室解説パネル

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