ジャン・デュビュッフェ

作家名(よみ)じゃんでゅびゅっふぇ
作家名(英語)Jean DUBUFFET
生地ル・アーブル(フランス)
生年1901
没地パリ(フランス)
没年1985

作家解説

フランス、ル・アーヴルに生まれる。パリのアカデミー・ジュリアンで学び、さまざまな職業に就いたが、1942年以降絵画に専念した。1944年以降、パリとニューヨークで定期的に個展を開き、厚塗りの絵具と子供の落書きのような線によるグロテスクでユーモラスな人物像を発表し、第二次世界大戦後の最初の新人として注目を集めた。1948年に〈アール・ブリュット(生の芸術)協会〉を設立、子供やアマチュア絵画の作品の展覧会を開いて、反文明・反芸術の姿勢を表明した。1950-51年の連作〈ご婦人のからだ〉により、アンフォルメル先駆者として評価され、その後も暴力的な生のエネルギーがあふれ出る作品群によって、戦後の美術界を主導した。パリにて没。

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