誠忠義士傳

資料番号007616
大大分類資料
分類名ボードゲーム
中分類陣取ゲーム
小分類日本
制作国日本
大きさ(縦×横×高)39×28
コレクション名
展示履歴第23回特別展示「大囲碁史展」(2025年度)
公開解説誠忠義士伝は「仮名手本忠臣蔵」を基に義士47人らを描いた歌川国芳(1798年~1861年)が1847(弘化4)年に発表した浮世絵の連作で人気を博した。本作に描かれている小野寺藤右エ門秀留のモデルは赤穂藩に仕え大石内蔵助の右腕となって活躍した四十七士の一人、小野寺幸右衛門秀富で、討ち入りの際に屋敷にあった碁盤を倒し、その上で草履のひもを結びなおしている構図。江戸時代は近い時代の実在人物の名をそのまま作品に用いることは幕府により禁じられていたため、連作の登場人物はいずれもよく似た架空の名前になっている。

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