浮画雪見酒宴之図

資料番号007609
大大分類資料
分類名ボードゲーム
中分類陣取ゲーム
小分類日本
制作国日本
大きさ(縦×横×高)27×42
コレクション名
展示履歴第23回特別展示「大囲碁史展」(2025年度)
公開解説歌川豊春(1735年~1814年)は江戸時代中期に活躍した浮世絵師で幕末に一大勢力となった歌川派一門の祖。出生地については豊後国、江戸、但馬国など諸説ありはっきりとはわからない。豊春の
門人には初代歌川豊国、歌川豊広らがいる。本作は遠近法を用いた構図で、中央にお稽古のため碁を打っていると思われる棋士と、指導を受けている武士の囲碁愛好者や観戦者が描かれている。

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