碁太平記白石噺

資料番号006936
大大分類資料
分類名ボードゲーム
中分類陣取ゲーム
小分類日本
制作国日本
大きさ(縦×横×高)36×78
コレクション名
展示履歴第23回特別展示「大囲碁史展」(2025年度)
公開解説「碁太平記白石噺」は江戸時代中期に初演の浄瑠璃、歌舞伎の演目で奥州の白石(現在の宮城県白石市)で父を殺された宮城野と信夫の姉妹が仇討ちを果たしたという史実を基に、室町時代の「太平記」や江戸時代に起きた「由井正雪の乱」のエピソードを交えて作られた。本作は江戸時代末期から明治にかけ活躍した絵師の歌川芳虎(生没年不詳)が長編の各段の場面を分けて描いたもの。

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