脇田如鉄覚書

文書群名加越能文庫
分類1藩士
分類2家伝・旧記・列伝
分類3列伝
史料番号16.34-193
差出・宛名・作成者(奥書・端裏)手写
作成年代等明治年間
内容年代宝暦12年(1762)
形態7丁 24cm
点数1
解説・備考・キーワード・人名原本を宝暦12年(1762)に写したものの写し。脇田如鉄は脇田直賢、もと朝鮮の人、父は翰林学士金時省、文祿の役に7才にして宇喜多秀家の軍に伴われ岡山に来る。脇田重俊の女をめとりその名を継ぐ。文を好み、連歌をよくした。彼の大坂陣の軍功等についての記録。
マイクロ番号1980

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