先祖由緒并一類附帳

文書群名加越能文庫
分類1藩士
分類2家格・系譜
史料番号16.31-065
枝番(始)9681
枝番(終)9688
作成年代等明治初年
形態帙入
点数13380
内題・刊次【帙482】
・藤沢常作(常之丞、好文)、常右衛門、20俵、M3、55才、実成寺、8丁
・藤沢鉄男(則一)、音二、20俵、M4、14才、月心寺、7丁
・藤沢友次郎(良信)、清之助保久、40俵、M3、16才、全性寺、11丁
・藤沢隼太(貞良)、健三直一、40俵、M5、8才、5丁
・藤沢栄雄(栄之助、守備)、清助、20俵、M3、47才、善徳寺、4丁
・藤沢貢(規一)、専左衛門、20俵、M3、29才、大乗寺、6丁
・藤沢与作(信久)、儀右衛門致知、19俵、M3、50才、妙玄寺、6丁、※2冊
解説・備考・キーワード・人名藩士の先祖由緒帳は、正保4年(1647)3月を初めとして何回も提出されているが、ここに一括したものは明治3年(少数はその前後)に金沢藩庁に提出された原本である。その内容は、まず当主の略歴にはじまり、遡って先祖以来の系譜と略歴、ついで当主の4親等(1部)までの親族を書きあげたもので、巻末に別載した事項の外に、当主の本国、生国、定紋、住居同姓者の記されたものもある。ただ、明治3・4年の藩士(陪臣を含む)の数は、士族卒族合せて1万7千余戸と見られるが、ここに載せたものは11,761点(『加越能文庫解説目録』記載点数、単位は「戸」とした方が把握しやすい)で、凡そ3分の1を欠いたことになる。
マイクロ番号540

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