先祖由緒并一類附帳

文書群名加越能文庫
分類1藩士
分類2家格・系譜
史料番号16.31-065
枝番(始)9658
枝番(終)9665
作成年代等明治初年
形態帙入
点数13380
内題・刊次【帙481】
・藤沢愛造、貢規一、20俵、M5、17才、大乗寺、7丁
・藤沢与(信治)、吉平、20俵、M4、32才、善徳寺、5丁
・藤沢菴(慎終)、寛兵衛、5人扶持、M3、37才、超願寺、5丁
・藤沢源吉(有和)、惣左衛門、20俵、M3、35才、願念寺、10丁
・藤沢源六(源之助、忠之)、儀平、20俵、M3、57才、蓮覚寺、9丁
・藤沢幸作(幸正)、源助、20俵、M3、36才、珉徳寺、3丁
・藤沢幸造(幸助、正忠)、幸次郎、20俵、M3、22才、妙感寺、6丁
・藤沢駒五郎(是久)、隼之助直道、50俵、M3、37才、全性寺、7丁
解説・備考・キーワード・人名藩士の先祖由緒帳は、正保4年(1647)3月を初めとして何回も提出されているが、ここに一括したものは明治3年(少数はその前後)に金沢藩庁に提出された原本である。その内容は、まず当主の略歴にはじまり、遡って先祖以来の系譜と略歴、ついで当主の4親等(1部)までの親族を書きあげたもので、巻末に別載した事項の外に、当主の本国、生国、定紋、住居同姓者の記されたものもある。ただ、明治3・4年の藩士(陪臣を含む)の数は、士族卒族合せて1万7千余戸と見られるが、ここに載せたものは11,761点(『加越能文庫解説目録』記載点数、単位は「戸」とした方が把握しやすい)で、凡そ3分の1を欠いたことになる。
マイクロ番号539

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