先祖由緒并一類附帳

文書群名加越能文庫
分類1藩士
分類2家格・系譜
史料番号16.31-065
枝番(始)9587
枝番(終)9595
作成年代等明治初年
形態帙入
点数13380
内題・刊次【帙478】
・藤井長平(貫重)、八郎大夫、40石、慶応4、40才、西養寺、5丁
・藤井鉄太郎(昌親)、喜左衛門昌成、130石、M3、54才、等雲寺、13丁
・藤井凸凹(幸左衛門、久胤)、孝作通胤、40俵、M3、49才、願楽寺、8丁
・藤井友吉(正以)、喜八郎、18俵、M3、21才、誓円寺、6丁
・藤井豊五郎(胤信)、伝兵衛、35俵、M3、51才、静明寺、8丁
・藤井豊三(坤文)、全五郎、25俵、M3、28才、静明寺、7丁
・藤井八郎(延仙)、新助懿恭、50石、M3、68才、5丁、※2冊
・藤井ひさ、嘉六、20俵、M7、20才、上宮寺、4丁
解説・備考・キーワード・人名藩士の先祖由緒帳は、正保4年(1647)3月を初めとして何回も提出されているが、ここに一括したものは明治3年(少数はその前後)に金沢藩庁に提出された原本である。その内容は、まず当主の略歴にはじまり、遡って先祖以来の系譜と略歴、ついで当主の4親等(1部)までの親族を書きあげたもので、巻末に別載した事項の外に、当主の本国、生国、定紋、住居同姓者の記されたものもある。ただ、明治3・4年の藩士(陪臣を含む)の数は、士族卒族合せて1万7千余戸と見られるが、ここに載せたものは11,761点(『加越能文庫解説目録』記載点数、単位は「戸」とした方が把握しやすい)で、凡そ3分の1を欠いたことになる。
マイクロ番号538

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