先祖由緒并一類附帳

文書群名加越能文庫
分類1藩士
分類2家格・系譜
史料番号16.31-065
枝番(始)5785
枝番(終)5796
作成年代等明治初年
形態帙入
点数13380
内題・刊次【帙294】
・竹内■(茂二郎、寿基)、平二、20俵、M3、19才、常栄寺、7丁
・竹内嵒(永三郎、敬定)、重助、20俵、M3、26才、実成寺、8丁
・竹内宇吉(勝義)、宇兵衛、20俵、M3、22才、常福寺、7丁
・竹内宇作(宇右衛門、宣成)、兵左衛門宣延、50石、M3、53才、徳栄寺、5丁、※2冊
・竹内栄吾(良信)、丈左衛門、75石、M3、56才、妙円寺、5丁
・竹内栄造(善信)、七郎、20俵、M3、55才、正福寺、6丁
・竹内賢(忠左衛門、茂吉)、藤蔵、20俵、M3、49才、西勝寺、9丁
・竹内下問(甚之進、保寿)、常右衛門、20俵、M3、36才、正願寺、4丁、※2冊
・竹内喜久馬(保明)、他兵衛保久、11俵、M3、38才、松月寺、5丁、※2冊
解説・備考・キーワード・人名藩士の先祖由緒帳は、正保4年(1647)3月を初めとして何回も提出されているが、ここに一括したものは明治3年(少数はその前後)に金沢藩庁に提出された原本である。その内容は、まず当主の略歴にはじまり、遡って先祖以来の系譜と略歴、ついで当主の4親等(1部)までの親族を書きあげたもので、巻末に別載した事項の外に、当主の本国、生国、定紋、住居同姓者の記されたものもある。ただ、明治3・4年の藩士(陪臣を含む)の数は、士族卒族合せて1万7千余戸と見られるが、ここに載せたものは11,761点(『加越能文庫解説目録』記載点数、単位は「戸」とした方が把握しやすい)で、凡そ3分の1を欠いたことになる。
マイクロ番号480

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