先祖由緒并一類附帳

文書群名加越能文庫
分類1藩士
分類2家格・系譜
史料番号16.31-065
枝番(始)1837
枝番(終)1853
作成年代等明治初年
形態帙入
点数13380
内題・刊次【帙97】
・小竹歩(政伯)、伝三、15俵、M3、25才、妙法寺、8丁
・小竹有房(安太夫、伝三)、安之助、35俵、M3、69才、妙法寺、6丁
・小竹政伯、有房、25俵、M8、30才、妙法寺、8丁
・小竹一次(理知)、半次、22俵、M4、35才、静明寺、4丁
・小竹環蔵(正忠)、松閑、60石、慶応2、41才、願念寺、9丁
・小竹喜三郎(信行)、長左衛門、45石、M1、33才、善徳寺、5丁
・小竹勝左衛門(森房)、嘉太夫、6人扶持、M2、福念寺、3丁
・小竹政二(政右衛門、昌猷)、専左衛門、35俵、M3、56才、蓮覚寺、9丁
・小竹清六(定庶)、五郎左衛門、4人扶持、M2、33才、静明寺、8丁
・小竹武備(喜平次)、十左衛門武経、60石、M3、33才、宝勝寺、11丁、※2冊
・小竹鍋吉(武次)、喜平次、4人扶持、M3、9才、宝勝寺、4丁
・小竹直正(繁造)、閑遊直従、90石、M4、47才、浄住寺、6丁
・小竹広左衛門(道貴)、定安、40石、慶応3、39才、妙法寺、11丁
・小竹安太郎(道則)、広左衛門斧道貴、3人扶持、M3、12才、妙法寺、9丁、※2冊
・小竹百十郎(博篤)、大作、50石、安政4、28才、妙法寺、7丁
解説・備考・キーワード・人名藩士の先祖由緒帳は、正保4年(1647)3月を初めとして何回も提出されているが、ここに一括したものは明治3年(少数はその前後)に金沢藩庁に提出された原本である。その内容は、まず当主の略歴にはじまり、遡って先祖以来の系譜と略歴、ついで当主の4親等(1部)までの親族を書きあげたもので、巻末に別載した事項の外に、当主の本国、生国、定紋、住居同姓者の記されたものもある。ただ、明治3・4年の藩士(陪臣を含む)の数は、士族卒族合せて1万7千余戸と見られるが、ここに載せたものは11,761点(『加越能文庫解説目録』記載点数、単位は「戸」とした方が把握しやすい)で、凡そ3分の1を欠いたことになる。
マイクロ番号419

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