先祖由緒并一類附帳

文書群名加越能文庫
分類1藩士
分類2家格・系譜
史料番号16.31-065
枝番(始)1602
枝番(終)1611
作成年代等明治初年
形態帙入
点数13380
内題・刊次【帙85】
・岡田尽之助(信次)、普八、5人扶持、M1、19才、松縁寺、3丁
・岡田忠次郎、丈太郎、10石、M7、21才、宗寿寺、6丁
・岡田長蔵(政親)、儀太夫、3人扶持、M2、29才、仰西寺、5丁
・岡田外喜雄、保之、7人扶持、M7、4才、浄安寺、4丁
・岡田富松(貞友)、十右衛門貞幹、650石、M3、19才、金剛寺、11丁
・岡田ハル、為規、2人扶持、M8、12才、願楽寺、5丁
・岡田休好(太左衛門、直清)、杢右衛門直誠、130石、M3、62才、法界寺、11丁
・岡田弥三丞(哉武)、弥左衛門、7人扶持、慶応3、23才、光専寺、4丁
・岡田雄巣(雄之、直温)、与一直方、200石、M3、39才、立像寺、7丁
・岡田与兵衛、麻男、2人扶持、M7、23才、浄行寺、4丁
解説・備考・キーワード・人名藩士の先祖由緒帳は、正保4年(1647)3月を初めとして何回も提出されているが、ここに一括したものは明治3年(少数はその前後)に金沢藩庁に提出された原本である。その内容は、まず当主の略歴にはじまり、遡って先祖以来の系譜と略歴、ついで当主の4親等(1部)までの親族を書きあげたもので、巻末に別載した事項の外に、当主の本国、生国、定紋、住居同姓者の記されたものもある。ただ、明治3・4年の藩士(陪臣を含む)の数は、士族卒族合せて1万7千余戸と見られるが、ここに載せたものは11,761点(『加越能文庫解説目録』記載点数、単位は「戸」とした方が把握しやすい)で、凡そ3分の1を欠いたことになる。
マイクロ番号415

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