灰釉四耳壺

所蔵資料登録番号A001520
作品・資料名灰釉四耳壺
制作時代・年代鎌倉時代(12世紀)
窯・作者瀬戸窯 Seto ware
制作/生産地(現在の地名)日本、愛知県
資料点数1点
寸法高30.4 口径10.6 胴径22.9 底径9.3
作品解説【輸入品を国産化】
日宋貿易の拡大で、11世紀から12世紀に中国産陶磁器の輸入が増加しました。四耳壺は肩に四つの耳を持つ壺で、拡大する需要に応えるため、国産の四耳壺が求められました。

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