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鉄釉御深井釉狛犬 阿

所蔵資料登録番号A000621
作品・資料名鉄釉御深井釉狛犬 阿
制作時代・年代江戸時代(18世紀~19世紀)
窯・作者瀬戸窯 Seto ware/美濃窯 Mino ware
制作/生産地(現在の地名)日本、愛知県もしくは岐阜県
資料点数1点
寸法高22.5
文化財指定愛知県指定文化財(有形民俗) / Important Cultural Property of Aichi Prefecure
寄贈者本多静雄氏寄贈
作品解説【いろんな装飾でおしゃれに】
大きな白目に、真っ白な歯。しっかりとした巻き毛のたてがみも、この狛犬の特徴です。まるで獅子舞の獅子頭のような、はっきりとした表情です。頭部とうってかわり、身体はすらりと細身に作られています。
なによりも個性的なところは、3つ又に分かれてクルリと巻いた尾。そして、前肢の羽のような毛です。さらに、身体には白濁した青釉が斑に施され、とてもおしゃれな狛犬となっています。

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