ラスター彩文字文タイル

所蔵資料登録番号A004612
作品・資料名ラスター彩文字文タイル
制作時代・年代13世紀~14世紀
制作/生産地(現在の地名)イラン
資料点数1点
寸法幅15.7×27.7
寄贈者河邊壽太郎氏寄贈
作品解説ラスターは「きらめき」を意味する言葉で、イラン、シリア、エジプトなどで9世紀以降に作られた上絵付けの技法を指します。使われている絵具は金属製の光彩を放つ薄い皮膜のようなもの・・・と言われていますがその正体は謎に満ちています。本作は粘土紐の貼付で文字文を象り、地文様として花、唐草、鳥獣などが描かれた鮮やかな一品です。

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