青花竹鳥文壺

所蔵資料登録番号A004232
作品・資料名青花竹鳥文壺
制作時代・年代19世紀末~20世紀初
窯・作者分院窯 Punwon kiln
制作/生産地(現在の地名)韓国
資料点数1点
寸法高28.2 口径12.6 胴径22.6 底径12.6
寄贈者野口敬仔氏寄贈
作品解説【侘びた竹、愛らしい鳥】
直線的に立ち上がる短い頸部を持ち、肩が張り出してすぼまっていく形は、朝鮮時代の典型的な壺の姿です。青花文様は、二本の竹と、梅の木にとまる鳥が表裏に描かれています。簡潔な筆さばきでありながら流麗に描かれた竹と、梅の木に対してやや大きくデフォルメ化された鳥が対照的です。

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