青花龍文壺

所蔵資料登録番号A002792
作品・資料名青花龍文壺
制作時代・年代朝鮮時代(19世紀)
制作/生産地(現在の地名)韓国
資料点数1点
寸法高49.5 口径15.7 胴径30.2 底径16.3
寄贈者加藤舜陶氏寄贈
作品解説【壺にはおさまりきらないような龍】
中国の影響により朝鮮時代15世紀半ば頃から青花(染付)の生産が始まり、白磁とともに継続してみられます。本作品は、やや高く直立した口と、肩が張った胴を持つ壺で、龍がダイナミックに描かれています。龍の爪は四本で、中国の皇帝用の五爪の龍との差を示しています。やや黄色がかった素地と灰色がかった青味が中国の青花磁器とは異なります。

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