五彩花鳥文盤

所蔵資料登録番号A001388
作品・資料名五彩花鳥文盤
制作時代・年代清時代(17~18世紀)
窯・作者景徳鎮窯 Jingdezhen ware
制作/生産地(現在の地名)中国
資料点数1点
寸法高6.1 口径35.5 底径22.4
寄贈者加藤恒夫氏寄贈
作品解説【磁器に描かれた鮮やかな花鳥画】
明時代末期の混乱期に停滞していた五彩の生産は、清時代の康熙年間から再び盛んになり以後大きく発展します。本作品は、康熙五彩の典型的な作品です。枝にとまる二羽の鳥を中心に、岩や草花、花に誘われた虫たちがまるで絵画のように色鮮やかにあらわされます。器の縁には、「口紅」とよばれる褐釉の縁取りがほどこされています。

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