豆彩花文馬上杯

所蔵資料登録番号A003224
作品・資料名豆彩花文馬上杯
制作時代・年代清時代末期(19〜20世紀)
窯・作者景徳鎮窯 Jingdezhen ware
制作/生産地(現在の地名)中国
資料点数2点
寸法高9.5/9.7 口径9.5/9.5 底径5.5/5.5
寄贈者中島達夫氏寄贈
作品解説【文様の中に暗号が?】
青花で文様の輪郭を描き透明釉をかけて焼いたあと、輪郭の中を様々な色で塗り分け何度も焼き付ける「豆彩」と呼ばれる技法で作られた作品です。鮮やかな色が競い合うことから「闘彩」とも呼ばれます。文様の中には清王朝をたてた満州族の文字が隠れています。

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