青花人物文小壼・青花唐子文小壼

所蔵資料登録番号A003217
作品・資料名青花人物文小壼・青花唐子文小壼
制作時代・年代清時代末期(19世紀)
窯・作者景徳鎮窯 Jingdezhen ware
制作/生産地(現在の地名)中国
資料点数1点2パーツ/1点2パーツ
寸法高10.2/10.0 口径3.6/4.0 胴径7.0/6.7 底径3.5/3.5
寄贈者中島達夫氏寄贈
作品解説【唐子たちは何して遊ぶ?】
茶葉を入れる茶壺を煎茶では茶心壺といい、錫製のものが好まれますが、他に陶磁器、銀、唐木、竹、桐木地などもみられます。本作品は薄い蓋の付く壺形の茶心壺で、青花の発色も良く、繊細な筆使いで唐子が楽しげに外に遊ぶ様子が描かれています。唐子には家族・子孫繁栄の意味があり、吉祥のモチーフとして様々な工芸品の文様に用いられます。

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