青花芙蓉手盤

所蔵資料登録番号A002668
作品・資料名青花芙蓉手盤
制作時代・年代明時代(16~17世紀)
窯・作者景徳鎮窯 Jingdezhen ware
制作/生産地(現在の地名)中国
資料点数1点
寸法高6.5 口径37.8 底径20.5
寄贈者中島武則氏寄贈
作品解説【世界に花咲く青花磁器】
見込みには花籠文が描かれ、春の牡丹と秋の菊の花が生けられています。盤面の周囲が花びらのかたちに八等分された文様が芙蓉の花に似ているため、日本では「芙蓉手」と呼ばれています。また、ヨーロッパではカラック船で輸入されたことから「カラック磁器」と呼ばれ、世界各地で人気のデザインだったことがわかります。

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