五彩宝相華唐草文盤

所蔵資料登録番号A002448
作品・資料名五彩宝相華唐草文盤
制作時代・年代明時代(15世紀)
窯・作者景徳鎮窯 Jingdezhen ware
制作/生産地(現在の地名)中国
資料点数1点
寸法高6.6 口径34.8 底径23.3
作品解説【明時代に華開く多彩な世界】
五彩とは、透明釉を掛けた白磁を素地として、紅・緑・黄などの色釉で文様を描き低下度焼成したもので、日本では「赤絵」や「色絵」と称されます。宝相華(あらゆる花を合成した想像上の花文様)と唐草文を全面に描き、底裏は無釉で判読不明の記号と墨書が施されています。宝相華の特徴が成化年代の青花と共通することから、明時代の前半期の作と考えられます。

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