ティー・セット《インドの花》

所蔵資料登録番号A001577
作品・資料名ティー・セット《インドの花》
制作時代・年代デザイン:1867年、製作:20世紀
窯・作者ヘレンド
制作/生産地(現在の地名)ハンガリー
資料点数23個
作品解説【日本由来のインドの花】
 フランス・ナポレオン三世の皇妃ウージェニーは、1867年のパリ万博で日本の柿右衛門写しである「インドの花」を見出し、それを外交の舞台で使用することで、ヘレンドを一流の窯として世界に知らしめました。
 日本の磁器はオランダ東インド会社を通じてヨーロッパに運ばれていたため、「インド」の名が冠されています。

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