緑釉雲龍文水壺

所蔵資料登録番号A003611
作品・資料名緑釉雲龍文水壺
制作時代・年代江戸時代後期(19世紀前半)
窯・作者瀬戸窯 Seto ware
制作/生産地(現在の地名)日本、愛知県瀬戸市
資料点数1点
寸法高26.0 口径19.6 胴径28.6 底径18.5
作品解説江戸時代後期に瀬戸でつくられた緑釉陶器を「ルス(呂宋)」と呼びます。基本的な装飾としてレリーフを器面に貼付ける貼付文があしらわれることが多く、雲龍文や獅子牡丹文などの文様があります。溝の深い部分は緑釉がたまるため、一色でありながら濃淡が出ています。器の下部にある、おへそのような出っ張りは内部に通じていて、ここから水を注ぐことができます。

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