磁胎蒔絵蓋付碗

所蔵資料登録番号A001340
作品・資料名磁胎蒔絵蓋付碗
制作時代・年代江戸時代末期~明治時代(19世紀)
窯・作者川本半助(五代) KAWAMOTO Hansuke 5th/瀬戸窯 Seto ware
制作/生産地(現在の地名)日本、愛知県瀬戸市
資料点数5点10パーツ
寸法高6.8 口径9.7 底径4.2
作品解説「漆の服を着てますが、私、磁器です」
 木具写の名で知られる、磁器のボディに蒔絵をほどこした碗です。碗の外側には金と赤の蒔絵で宝尽文が描かれ、内側には三鶴が描かれています。染付で描かれた鶴が目一杯羽を広げている様子に、宴席の客から思わず笑顔が溢れそう。
 名古屋の豊楽焼も、木具写で有名でした。

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