染付牡丹獅子文大瓶

所蔵資料登録番号A001210
作品・資料名染付牡丹獅子文大瓶
制作時代・年代江戸時代前期(17世紀)
窯・作者有田窯 Arita ware
制作/生産地(現在の地名)日本、佐賀県
資料点数1点
寸法高49.6 口径7.3 胴径26.8 底径15.7
作品解説 胴部が豊かに張った辣韮(らっきょう)形の大徳利で、量感のある堂々とした作品である。花の部分を強調した牡丹と、これと戯(たわむ)れる獅子が、胴部全体をほど良く使って躍動的に描かれている。東洋趣味を描き込んだもので、瓶類では、雪輪文、菊花文、牡丹鳥文、松菊文、網目文、山水文などの文様が多く用いられている。また東インド会社の注文記録にある「6リットル入りの瓶」が、このタイプのものと考えられている。

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