染付狩絵甕

所蔵資料登録番号A000995
作品・資料名染付狩絵甕
制作時代・年代江戸時代後期(19世紀)
窯・作者瀬戸窯 Seto ware
制作/生産地(現在の地名)日本、愛知県瀬戸市
資料点数1点
寸法高26.0 口径28.5 胴径29.5 底径18.0
作品解説【飼い慣らした鷹で狩る!】
 古来、大陸から伝わった鷹狩は戦国時代以降の大名の趣向に合ったことから人気を博しました。鷹に関する職制、鷹場の設置、鷹に関する作法の完備などが行われました。
 諸大名にも鷹狩マニアがおり、尾張藩とのつながりが強かった瀬戸のやきものならではの絵付けと言えるでしょう。馬に乗り鷹を連れている人物は、帯刀し従者を引き連れ、毛皮と思しき帽子や衣服を身にまとい堂々とした様子が描かれています。

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