灰釉甕

所蔵資料登録番号A007175
作品・資料名灰釉甕
制作時代・年代江戸時代中期(18世紀後半)
窯・作者今井窯
制作/生産地(現在の地名)日本、愛知県犬山市
資料点数1点
寸法高17.4 口径22.7 底径15.9
寄贈者吉田光春氏寄贈
作品解説現在の愛知県犬山市で、江戸時代中期に操業していた今井窯の甕です。美濃系の技術を導入し、灰釉や鉄釉の製品を焼きました。この甕は、胴部を8カ所、計27個の鎹で修復しているのが特徴です。鎹は、中国由来の修復技術で、割れてしまった器の表面に小さな穴を開けて底に金属の鎹を打ち込みます。

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