色絵絵草紙文皿

所蔵資料登録番号A000820
作品・資料名色絵絵草紙文皿
制作時代・年代江戸時代(17~18世紀)
窯・作者鍋島藩窯 Nabeshima ware
制作/生産地(現在の地名)日本、佐賀県伊万里市
資料点数1点
寸法高6.0 口径20.4 底径10.7
作品解説【唯一無二のデザイン】
鍋島窯とは、江戸時代初期に開窯した鍋島藩直営の藩(はん)窯(よう)で、特別な献上用の食器を中心としたやきものを生産しました。こちらの皿は、素地に青で絵付けされ(染付)、透明釉を掛けて焼成、そして上絵(赤や緑)を付けたうえで再度焼成されています。鍋島窯では技術や絵付けの様式などが厳しく管理されていたため、繊細で丁寧な作行がとても美しい器です。

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