染付芙蓉手花篭文皿

所蔵資料登録番号A000213
作品・資料名染付芙蓉手花篭文皿
制作時代・年代江戸時代中期(18世紀)
窯・作者有田窯 Arita ware
制作/生産地(現在の地名)日本、佐賀県
資料点数1点
寸法高7.5 口径42.9 底径21.0
作品解説 大形の芙蓉手皿で、文様も初期の特徴を残し、全体に安定した精緻な構成である。有田では、大樽窯跡や猿川窯跡等で、類品の焼かれたことが知られている。本来、輸出用の製品であり、オランダ東インド会社のVOCマークを伴う例も知られている。しかし、一方では、国内でも好まれたようで、各地の江戸時代の遺跡から出土するほか、若杉窯(石川県小松市)などでも写しの製品が焼かれている。

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