織部手桶茶入

所蔵資料登録番号A000142
作品・資料名織部手桶茶入
制作時代・年代安土桃山時代(16~17世紀初頭)
窯・作者美濃窯 Mino ware
制作/生産地(現在の地名)日本、岐阜県
資料点数1点
寸法高10.1 口径6.1 胴径6.8 底径4.9
寄贈者川崎音三氏寄贈
作品解説 茶の湯では様々な茶器を使う。濃茶では主に茶入、薄茶ではそれ以外の漆器や陶磁器などである。茶入以外のやきものの茶器は唐物(中国製)・和物(日本製)ともにあり、転用品も含めてその種類は多い。この茶器は手桶をかたどったもので、他に類例の少ないものである。織部特有の緑釉を掛け分け、正面には星のような文様が描かれ、底部は削り出し高台になっている。

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