鈴台付壺

所蔵資料登録番号A001490
作品・資料名鈴台付壺
制作時代・年代古墳時代中期(5世紀)
制作/生産地(現在の地名)日本
資料点数1点
寸法高17.1 口径10.5 胴径11.6 底径9.8
作品解説 古墳時代後期、特に6世紀を中心に器形が特殊で量が少ない特殊須恵器が制作された。特殊須恵器は、複数の品を結合したり、そう見せかけて成形した「複合須恵器」、動物やその他の事物に似せて造形した「形象須恵器」、その他特異な形態をもつ「異形須恵器」に分類される。本作品は広口壺と台脚の間に、鈴を入れた空間部をもつ「複合須恵器」である。それぞれ別個に作ったものを接合して成形したもので、鈴部の中には土玉が3個入れられている。

PageTop