小木田の棒の手
| 分類 | 県指定 |
|---|---|
| 種別 | 無形民俗 |
| 所在地 | 春日井市小木田町 |
| 所有者等 | 小木田町源氏天流関田棒の手保存会 |
| 指定年月日 | S31.6.21 |
| 詳細解説 | 「棒の手」は、棒や刀、なぎなた等を使った武術的な民俗芸能である。戦国時代に農民の自衛のための武術となり、次第に祭礼芸能へと変化していったものとされ、一説では、修験道と結びついたものと言われているが、その実態は明らかでない。 小木田の棒の手は、明治時代に、現在の名古屋市守山区から春日井市の旧関田村(現在の小木田町)に伝えられたものである。源氏天流とは、清和天皇の子孫である源義家(みなもとのよしいえ)を流祖とするものである。 保存会による伝承活動が熱心に行われており、毎年10月にある小木田神社の秋祭りに棒の手が奉納される。 |
はじめに
1 文化財ナビ愛知は、県内に所在する国・県指定文化財、国の登録文化財の概要を紹介するものです。
2 解説文は、指定調査の報告書等を基に、愛知県文化財保護審議会委員の監修により作成しました。
3 文化財ナビへのリンク、解説文・写真の引用等については、あらかじめ愛知県県民文化局文化部文化芸術課文化財室にご連絡願います。
※建造物の詳細解説については、愛知県教育委員会が実施した「愛知県近代化遺産総合調査」、「近代和風建築総合調査」に携わっていただいた先生方のご協力をいただきました。なお、この調査の成果については「愛知県の近代化遺産」(平成17年刊行)、「愛知県の近代和風建築」(平成19年刊行)にまとめられています。
愛知県県民文化局文化部文化芸術課
文化財室 保護・普及グループ
Tel:052-954-6783 Fax:052-954-7479
〒4608501 名古屋市中区三の丸3-1-2
1 文化財ナビ愛知は、県内に所在する国・県指定文化財、国の登録文化財の概要を紹介するものです。
2 解説文は、指定調査の報告書等を基に、愛知県文化財保護審議会委員の監修により作成しました。
3 文化財ナビへのリンク、解説文・写真の引用等については、あらかじめ愛知県県民文化局文化部文化芸術課文化財室にご連絡願います。
※建造物の詳細解説については、愛知県教育委員会が実施した「愛知県近代化遺産総合調査」、「近代和風建築総合調査」に携わっていただいた先生方のご協力をいただきました。なお、この調査の成果については「愛知県の近代化遺産」(平成17年刊行)、「愛知県の近代和風建築」(平成19年刊行)にまとめられています。
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